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ウォーキング・デッド7放送開始。この喪失感は、見ている人にしか味わえない。

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全米ケーブルTV史上最高視聴率のパニック・サバイバル・ドラマの最新シーズンを米国での放送直後、世界125以上の国と地域で同時放送&日本最速放送!!シーズン7がついに情報解禁!

そして、ついに放送開始!

1979年に公開され、世界的にヒットした、ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」の衝撃以来、数々のゾンビ映画やホラー映画を見てきましたが、ウォーキング・デッドほど最悪なゾンビものはありません。

映画なら最長でも2時間経てば、どんなに後味は悪くても物語は終わってくれます。

ウォーキング・デッドはドラマなので、1時間見ても終わりません。
常にTo Be Continued.です。
それでもシーズン1はエピソード6まででしたが、シーズン2は13、シーズン3〜7は16話と、見ても見ても終わりません。

シーズン8の制作も決定。100話目から16話が作られるとのこと。

毎回ハラハラドキドキさせられ、それがどんどんエスカレートしていき、100話を見ても、救いのないストーリーから抜け出すことができない。

もはや無間地獄です。

ゾンビがグジャグジャになって、生きている人間もミンチ状態になって、ショッキングなシーンが満載なのですが、人間とは恐ろしいもので、途中から少しずつ慣れてきます。ところが慣れたタイミングで、今までに見たことのない残虐シーンが投入され、新たなトラウマを脳裏に焼き付けることに。

ごめんなさい。もう見るのやめます。

何度思ったことか。
それ絵も続きを知りたくて、見ずにいられないのが人の性(さが)。

ゾンビから逃げている途中で、一緒に逃げる仲間が増えて、増えたと思ったら死んで、そして新しい出会い、さらなる非業の死。その繰り返し。

常に死、死、死。なんでこれが、R指定付いてないのだろう。

そして、ゾンビよりも残酷なのが人間。
聖飢魔IIの様相の中、敵として現れるのは、北斗の拳やマッドマックスのような、いかにもオレ様的ボスだけでなく、普通の人だった人たちが、殺戮集団になっていたり、自己防衛のために簡単に殺し合いをする。
その殺し方の残酷さは、ゾンビなんて可愛いものです。
ゾンビはただ食いちぎるだけ。
お腹が空いているのだから仕方がない。
本能です。

人間は、欲望のために殺し合いをする。
その姿の生々しさ、恐ろしさは、ゾンビの比ではありません。

ウォーキング・デッド7の第1話、今までの中で最悪です。
これまで80話以上も放送してきたのに、不快感、喪失感、絶望感、残虐度からグロさまで、この1話が全てを越えています。

シーズン6は、あまりにも先が気になるシーンで終わっていたのですが、こんなことなら7なんて放送されなければよかったと思わせるくらい、最低な内容になっています。

こうなるんじゃないかなぁ、、、という予想を裏切らないのに、それを上回る裏切り。

ショックです。

もう、何にも考えたくありません。
次回以降の予想もしたくありません。

ただ、ウォーキング・デッドの世界に自分の運命を委ねるだけ。
これ以上のことが起こるとしたら・・・もう耐えられません。
シーズン8も決まり、終わりが見えない無間地獄。

 

あぁ、早く続きが見たい。

 

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