MacBook Pro新商品を購入予定につき事前チェック。

hello again

2016年10月27日(日本時間28日2時)、Macの新商品発表決定!
今回はMacBookのラインナップが一新されるようです。

何が変わるのか、事前チェック

有機ELタッチバー(Magic Toolbar)採用

アプリケーションごとの専用キーとして利用できるデジタルファンクションキーを、キーボード上部に搭載。

Touch ID搭載

電源ボタンに指紋認証機能がついて、電源オンとともにロックを解除。

USB-Cポート搭載

MacBookに搭載されているUSB-CポートがPro・Airにも搭載。転送速度も格段にアップ。

デザイン変更

より薄く、スタイリッシュに。現在シルバーのみの展開に、カラーバリエーションが登場。

 

Intel Skylakeプロセッサ搭載/SSDストレージ2TB対応

(以上、未確定情報)

最近の大きな変更といえば、Retinaディスプレイの投入と、光学ドライブの廃止くらいなので、かなり大幅なモデルチェンジになりそうです。
とはいえ今回は、なかなか核心的な情報が出てきていません。

ラインナップも、MacBook Proは13・15インチの2タイプ。MacBook AirはMacBookと統合・廃止。MacBookは13インチが登場。11インチは廃止。

ということになりそうなのですが、本当のところどうなるのかは、27日の発表を待ちたいと思います。

MacBook追加購入か、MacBookPro買い替えか。

私の現在のPC環境は、MacBook Proに21インチのモニターをつなげたデュアルモニター。ほぼ持ち歩くことなく、据付状態で使用しています。
モデルはMid 2012、13インチ/2.9GHz/L3 Cache 4MB デュアルコアIntel Core i7/HDD・1TB/メモリ・4×2=8GB。

すでに4年落ちですが、こうしてブログを書くのと、広告制作でIllustrator、Photoshopを使うくらいでは、まったく困りません。

メンテもちゃんとしているので、挙動不審になることもありません。

なのですが、さすがにそろそろ買い換えたいなぁという思いと、サブマシンとしてMacBookが欲しくなってきて、MacBook Proの買い替えか、MacBookの追加購入をず〜っと検討していました。

とはいえMacBook Proは、今のマシンから買い換えるメリットが、ディスプレイ以外にあまりない。
SSDは魅力だけれど、だとしたらドライブだけ換装すれば済んでしまう。

MacBook ProとMacBook Airの2台持ちはなんだかムダな感じ。

MacBookまでスタイリッシュになると、ちょっと心惹かれるものがあります。

というわけでMacBookを追加購入でしようかなぁと思っていたのですが、やっぱりスペックに比較して、ちょっと価格が高過ぎる。
1.1 GHz or 1.2 GHz Intel Core Mという非力なCPUに、4×2=8GBのメモリ。拡張性なしの完全割切りモデル。それでも欲しいと思わせるのはすごいことなのですが、冷静になればなるほど、“買い”ではない。

windowsにも、薄くてスタイリッシュな上に安いマシンが現れて、かなり目移り中なのですが、買ってもソフトを持っていないし、イチからwindowsの使い方を勉強するのも面倒なので、なんとか思いとどまっています。

そこへ今回の新商品発表のニュース。なんてタイムリー。
2016年10月27日(日本時間28日2時)の発表を待って、追加購入 or 買い替えを決定することにしました。

決め手は、どれだけスタイリッシュに持ち運べるか  & 新しい機能がどれだけ使えるか。

合わせて現状のマシンと比較したスペックの向上と価格のバランス。

というわけで、新MacBook注文後に改めて、購入理由&レビューをレポートさせていただきます。

久しぶりに夜中まで起きて、発表を待とうかなぁ。

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