コピーライター、デザイナー、人には言えないクリエイティブの職業病。

コピーライター、デザイナーといったクリエイティブを生業としている人たちの職業病って、なんだか分かりますか?

父の手には、大きなペンだこがありました。
私もコピーライターになりたての頃は、中指にペンだこができました。
でもすぐにワープロの時代になり、そしてMacを使うようになると、指からたこはなくなってしまいました。

ちなみに私の父は、小指の第2関節の裏側にもペンだこがありました。
原稿用紙にこすれて、できたものだといっていました。

ペンを持って、紙に文字を書いてみてください。
中指にペンだこができるのは分かると思いますが、小指の裏側にペンだこをつくるのって、絶対無理ですよね。
コピーライターに成り立ての頃は憧れて、小指の裏側がこすれて固くなりかけるとちょっとうれしかったりしたのですが、すぐに諦めました。

またクリエイティブをやっている人たちは、仕事柄いつも追い詰められているので精神的に病みやすく、円形脱毛症になる人や顔面神経痛になる人も結構いました。

不規則な生活とアルコールで、肝臓をやられている人もたくさんいました。

ですが、それよりも罹患している人の数が多いのは、、、です。

一日中、時には数十時間座り続けることもある究極のデスクワーク。当然のことながら、お尻は鬱血します。
さらに職業柄お酒を欠かすことはできず、飲んだ後の排便は、確実に肛門にダメージを与えることになります。

最近では外でもウォシュレット率が高いので、かなりお尻にやさしくなりましたが、「お尻だって、洗って欲しい。」が市民権を得るには、私がコピーライターになってから、それなりの年月がかかっています。
とはいえウォシュレットですらちょっと気を抜くと、肛門に傷が付いて、そこから痔を発症することに。

またドーナツ型のクッション を使って肛門への負担を減らすのもかなり有効のようですが、痔を公言しているようなものなので、なかなか使う勇気をもてません。

 

私の痔歴

私も、例外なく痔に苦しみました。
そしてボラギノールやプリザといった市販の薬もいろいろ試しました。
もちろんヒサヤ大黒堂も無料サンプルを取り寄せて試して見ました。
付けているときは効くのですが、完治するものはありませんでした。
治ったと思っても、排便しないわけにはいかないので、トイレに行くたびにビクビクします。
そして、やっぱりぶり返す。お酒が一番いけないのですが、やっぱりお尻よりお酒。

一度煩ってしまうと、ちっとも治りません。

治っては痛み、薬を塗って凌ぐということを10年以上続けていたのですが、ついに痛みは最高潮に。
立っていても痛むので、恥ずかしいのをガマンして、病院に行くことにしました。
ベッドの上で、お尻を差し出し、四つん這いになります。

「これは痔歴長いね」

と言いながら、肛門に指を突っ込んでいきます。

ちょっと待った。

痛いのに指突っ込まれたら、さらに切れちゃう。
それでも治療だからと、恥ずかしさと痛みを我慢して、指が差し込まれるのをガマンしていると、指で菊門を拡張していきます。

ものすごく痛い。

しばらくグリグリされた後、肛門に薬を塗って、ガーゼらしきものをあてがって、診察終了。

病院内にあった薬局で塗り薬と飲み薬をもらい、病院を出ようと思ったのですが、肛門が痛すぎて歩けません。
座ることも出来ないので、病院のソファに横たわり、痛みをこらえます。
痛み止めの薬が効くまで、待つこと10分。
ようやく痛みが引いたところで病院を出たのですが、お尻がなんかごわごわしています。

トイレに行って、お尻にあてがわれたものを見ると、なんと女性用ナプキン。
しかも真っ赤に染まっています。かなりの衝撃をうけました。

もらった薬で症状は緩和したのですが、さすがにぶり返すのはイヤだったので、今ではお酒を控え目に、そしてウォシュレットのないトイレでは排便をしないことにしています。

おかげで完治こそしていませんが、痛みはなくなりました。

 

当たり前ではありますが、痔になると集中力を相当欠くことになります。

痛い!

と思ったら、痔歴を重ねる前に、早めの治療・対策をおすすめします。

 

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