座間9遺体事件から連続殺人事件へ。不愉快に感じる100のポイント。

2017年10月31日に発覚して以来、毎日何かしらのニュースが流れていますが、なかなか核心を突いた情報が出てこない「座間9遺体事件」。
それにしても、事実関係から供述、憶測に至るまで、連日情報が伝えられるたび、鬱々とした気分にさせられます。

 

Contents

私が不愉快に感じた100のポイント

思いつくまま、完全に順不同です。

 

地元での事件であること

座間に住んで17年目。事件の舞台が馴染みの場所過ぎ。

 

自殺サイトの拡散

事件をきっかけに、本当に自殺したい人、手伝って欲しい人たちだけが集まってきて、サイトの純度が高まるのでは。

 

逮捕歴がある犯罪者

執行猶予中の犯罪。そもそも執行猶予って必要あるのだろうか。

 

父親の行動

現場となったアパートを探していたのは父親だった、その理由が未だ不明。

 

被害者の実名報道

法的に問題なくても、自殺死亡という闇を抱えた被害者の実名報道は問題があるのではないかというマスコミ批判が噴出中。マスコミに倫理を求めても、結局は金儲けしか考えていないことが露呈。

 

被害者の兄が二次被害

逮捕に導いた被害者の兄が、報道された事件の内容の凄惨さに体調を崩して倒れてしまったとのこと。マスコミによる最初の被害者となる。

 

小田急小田原線から見える

座間駅と相武台前駅の、限りなく相武台前駅寄りの線路際。通勤の行きと帰り、車窓の向こうに、毎日アパートの存在を感じる。

 

遺体をバラバラに解体

処分のためには、イヤでも解体する必要があるとはいえ、9体ものバラバラな遺体に、狂気を感じずにはいられない。

 

3人で運び込んだという目撃談

その後の情報がまったく出てこない不自然さ。あくまでも一人の犯行だと言っている。

 

強烈な異臭

容疑者が引っ越してきた直後から強烈な異臭がしたとのこと。真夏の屍臭によく耐えられたものだと思う。

 

もともと事故物件

大島てるの事故物件公示サイトに、事件発覚直後に、隣の部屋に居住している人のコメントが。ところがその前から現場のアパートは、心理的瑕疵ありの事故物件として登録されていたとのこと。

 

両隣は住んでいなかった

のちのニュースで、両隣に住人はいなかったとのこと。書き込んだのは誰?大島てるも書き込みを削除してる。

 

物件の家主が井上尚弥の父

座間が生んだスター、ライトフライ級&スーパーフライ級王者・井上尚弥の父がアパートの所有者。飛んだとばっちりで被害者になるとともに、間接的に座間のイメージをダウン。

 

友達でもないのに友達ぶる友達たち

被害者の友達と名乗る人たちのコメントに、まったく友達を感じないことの胡散臭さ。自殺サイトに追い込んだ友達も間接的な加害者に感じる。

 

9人失踪でも何もできなかった警察

9人ともに失踪届けが出されていたにもかかわらず、犯人を突き止めたのは被害者の兄。すべての警察が、そもそも失踪をただの家出として軽んじていることがバレた。

 

ウソばかりの犯人の告白

保身しているわけでもないのに、矛盾とウソだらけの供述。

 

臓器売買のウワサ

臓器売買だとしたら、遺体の扱いも処理も隠蔽もあまりに杜撰。

 

部屋へ入れる女性のナゾ

最初の頃の被害者はともかく、複数のクーラーボックスが置いてあり、腐臭漂う部屋へ、入れる女性の心理がわからない。

 

ニュースが薄い

毎日報道されているものの、内容が薄すぎてニュースになっていない。

 

複数の遺体が9体に

身柄が確保された時点でのニュースでは複数と報じられていた遺体の数。複数なんて、もったいぶった表現だと思っていたら、その後9遺体と報じられ、事実が想像をはるかに超えていった。

 

いまだに殺人事件にならない

殺したと自白しているだけで、殺人の証拠が出てきていない。11月20日、ようやく殺人事件として再逮捕。

 

本当に誰も気づかなかったのか

容疑者の家族、近隣の人たち、やり取りをしていた他の女性たち。本当に気づかなかったのか、関わりたくなかっただけなのか。

 

びっくりするくらい平和な住宅街

電車の音と厚木基地発着の戦闘機の音がうるさいけれど、周辺は本当にどこにでもある、普通の郊外の住宅街。

 

金銭目当てなのに十代狙い

金銭目的と供述しているのに、金銭を持っているとは思えない相手ばかりを狙っている。

 

悪徳スカウトに堕ちるプロセスがわからない

スーパー勤務から電子機器販売会社、添い寝の副業、水商売斡旋の悪徳スカウトマンまでの転職歴が理解不能。

 

説得力のない専門家のコメント

いつものことながら、いろんな人が思い思いに分析しているけれど、ただの感想を述べているだけで、説得力のあるコメントがない。

 

日本に前例がない

日本の犯罪史の中でも、これだけの短期間にこれだけの人数を殺害した連続殺人は類を見ない。

 

アニメの影響という人がいる

そもそも何の根拠もない上に、アニメを見ていたという事実もないのにアニメのせいだと知ったようなことを言うバカな政治家がいまだにいる不思議。

 

被害者の実名報道

被害者を晒すことに多くの人が反対しているけれど、反対している人ほど関心度が高く、被害者の詳細の情報までチェックしていたりする。批判しながらも、被害者の背景を知りたいという野次馬的な気持ちは拭えない。

 

犯行現場の負のオーラがすごい

近所なのでアパートを見に行こうと思ったのだけれど、100mくらい手前で、これ以上近づくのが嫌になった。

 

骨のようなものが内臓だった・・・

というニュースがあったけれど、ただただ悪趣味なだけの不要な情報過ぎる。

 

バラしたパーツはゴミとして捨てた

1遺体30kgとしても、270kgものボリュームのゴミを普通に処分できるものなのか。

 

山に捨てようと思ったという証言

車があれば、1時間もかからずに山にいける場所ではあるけれど、ペーパードライバーで車もない。すぐそばに富士山公園という昼間でも鬱蒼とした公園があるので、そこにでも埋めたのではないかと思っていた。

 

加害者の白黒写真が怖すぎ

普通に写っている写真もいっぱいあるのに、白黒で目つきの悪い写真が、恣意的に使われていることが多い。

 

被害者が卒アル

こういう事件ではほとんどそうだけれど、被害者の写真が卒業アルバムの写真であることが多い。亡くなっているので個人情報の保護の必要はないといっても、故人の尊厳を蔑ろにしすぎ。

 

金目当てなのに若い女性ばかり

金を持っているわけがない。

 

自殺願望よりも救われたかった人もいたはず

被害者は、みんな本当に死にたいとは思っていなかったといっているらしい。逆に、自殺できないから私を殺して欲しかったといっている自殺志願者もいるらしい。

 

アパートに行った時に警察は無防備だったのか

おとなしく拘束されたようだけれど、返り討ちにあうということを想定していなかったのだろうか。

 

ずさんな犯行

連続殺人にしては、あまりにもバレバレな行動が多すぎる。

 

今更SNSのせいにしている

ツイッターが犯罪の温床のような扱いを受けている。そもそもバカッターと呼ばれているわけで、使う側の情報リテラシーが低いだけ。

 

警察よりもネットの方が情報が早い

取り調べ中ということもあり、マスコミの方が無責任な分、周辺情報の把握が早い。さらにネット民の方が、被害者特定等の情報は早かった。

 

すでにドキュメントを書こうとしている奴がいるはず

1年後くらいに出版できるように、すでに執筆取材中の自称ライターがいそう。

 

殺害順番を覚えていない

いくらなんでも、そんなはずはないと思う。

 

供述書にサインしない

供述の適当さを物語っている。

 

ワンパターンな犯行

犯行プロセスが同じ過ぎるので、逮捕されるのは時間の問題だったはず。逮捕されないように繕う様子が見られない。

 

首吊り押しなのに刺し傷がある

何箇所も刺し傷がある遺体もあったということ。

 

ケータイの処分がずさん

処分したり壊したりデータを消したりといった証拠隠滅が適当。

 

カードを処分していない

被害者のカードも見つかっている。カードを処分したところで、頭を処分しなければ意味ないけれど。

 

被害者も加害者も平凡

多少ドロップアウト気味ではあるものの、生まれも育ちもとりたてて特殊な過去があるわけではない。

 

法律が狂ってる

自殺幇助・同意殺人の場合、6月以上7年以下の懲役又は禁錮。累犯、死体遺棄と合わせても死刑に類する重罪には至らない。

 

自殺サイトがいっぱいある

問題なのはサイトではなくて、自殺に追い込む歪んだ社会。

 

本当にサイコパスなのか

8月以降の犯行以外、容疑者があんまりサイコパスっぽくない。

 

#首吊り士

ツイッターがカオス。読んでるとかえって病みそう。

 

極悪スカウトで晒されていた

今の状況に比べたら、まったく極悪に思えないのが怖い。

 

2ちゃんスレ

猫砂、解体、溶かす方法・・・50kgの肉の処分方法を尋ねていたらしい。

 

判決まで長期戦

事件の全貌がまったく見えない。着地点がわからない。罪状が決まるまでが果てしなさそう。

 

精神鑑定は入るのか

入ったところで減刑されるのは誰も許されないと思う。いつも思うけれど、精神鑑定ってなんの信憑性もなくて、鑑定する医者のさじ加減っぽい。

 

被害者の男性は殺人か

と思ったら、彼女とは自殺グループで知り合っているという情報がある。

 

みんな普通なのに普通じゃない

加害者も被害者も一見普通なのに、それぞれがなんだかモヤッとした薄気味悪さを抱えている。

 

ニュースの状況描写

「切断された2つの頭部」「240本の骨が見つかった」。普通に報道されているけえど、想像するとグロい。

 

夏の遺体遺棄

クーラーボックスに入れているとはいえ、真夏の暑さで傷みは早いはず。想像するとエグい。

 

父親の情報がない

アパートを探して借りたのは父親。容疑者と合わせて取り調べ中か。

 

記者のミスリード

情報が少ない中、憶測で書いた記事が多すぎて、事実関係が歪んで見える。

 

家賃が安すぎ

もともと事故物件だったとはいえ、駅徒歩5分で、月1.9万円、管理費3,000円。今の家処分して住みたい。

 

殺害方法の報道

容疑者の自白による詳細な殺害方法が報道されていたが、あくまで自白によるもので信ぴょう性に欠ける。そもそも死因以上に詳しい殺害方法を報道する必要があるのか。

 

取材相手の違和感

関わりのあったキャバ嬢とか、やりとりしていた相手とか、話盛り放題。そもそも本当に容疑者と接点があったのかも疑わしい。

 

相武台前駅のカメラの設置

駅に設置されているカメラに映っていた被害者・・・認識してはいたけれど、最寄駅が常にカメラで監視されていることを突きつけられた、なんとも言えない閉塞感。

 

まとめサイトの乱立

検索するとやたら出てくるまとめサイト。事件に関連したトレンドワードが多すぎて、googleも上位表示にしっぱなしで、手が回っていない。

 

部屋が狭すぎ

9人の遺体を処分し、保存するには狭すぎ。捕まらなかったら、犯行は続いていたはず。入りきらなくなったらどうするつもりだったんだろう。

 

楽して暮らしたかったらしい

という容疑者。どんな仕事よりも、ハイペースで遺体を処分する方が圧倒的につらいと思うのだけれど。

 

ユニットバスで解体できるのか

とにかく狭い犯行現場。あんなところでどうやって作業したんだろう。

 

抵抗した被害者もいる

あんな住宅密集地で、しかもあんなに狭い部屋で抵抗されて、どうして外に漏れなかったのだろう。

 

遺体を冷蔵庫に保管

現場にあった冷蔵庫って、キッチンのシンク下にある、腕の1本も入れたらいっぱいになっちゃう小さいやつ。

 

1人よりも9人だけど

11月16日、大阪のマンションのベランダで、白骨化した遺体が見つかって、住人を殺人で逮捕。ことの重大さは変わらないけれど、小さな事件に見えてしまう。

 

本当に猟奇なのか

殺人愛好なのか、止むに止まれぬ事情があるのか、狂気・猟奇に陥った理由が謎。

 

アパートを慌てて借りた理由

前出の父親が、アパートを慌てて借りたらしいが、そのワケがわからない。

 

他の女性にカミングアウトしている

SNSで知り合った女性とのやりとりで、殺人をカミングアウトしている。通話している最中に、女性のうめき声が聞こえたという証言も。次の犠牲者となっていたかも知れない女性の、メディアに対する証言の軽薄さがうすら寒い。

 

座間市全体が負のオーラ

事件を知った日、会社からの帰りに相模原市から座間市に入った瞬間、刷り込まれたイメージが無意識に発動。ちょっとゾクっとした。

情報に麻痺していく

あまりにメチャクチャな事件過ぎて、新しい情報が出てきてもあまり驚かなくなってきている。

 

最新情報があまりない

新しい情報がビックリするくらい少ない。でも知りたくない気もする。

 

部屋で酒や睡眠薬を飲ませてリラックスさせたと言っているが

腐臭がする、クーラーボックスだらけの部屋で、酒を飲む女子高生がいるのだろうか。

 

クーラーボックスに240本の骨

骨は乾燥した内臓だったという情報もあるが、それだけの処理を本当に一人で3カ月足らずでやったのか。

 

解体を撮影

そのシーンを動画で撮っていたという報道も。チェックしている警察の人もPTSDになりそう。

 

破綻するのは当然のペース

ロープを購入して10人目を狙っていたというが、年内にはクーラーボックスが10箱を超え、部屋に入りきらなくなる。どこまで続けられると思っていたのだろうか。

 

本人が自殺することはないのか

できるくらいならとっくにしてたと思うけれど、それでももともと自殺志願者。取り調べ中、勾留中に自殺することはないのか。

 

自分を含め思いを吐き出さずにはいられない

あまりに不快感が強いため、誰かと自分の考えをシェアしないと、ニュースを聞くたびに澱のようなものが溜まっていって、病んでいくような気がする。

 

殺して欲しいと思う女性を生む社会

自殺サイトやシリアルキラーも怖いが、そもそも十代で自殺したいと行動を起こす女性がたくさんいること。

 

撮り鉄のスポット

目の前が、小田急線と桜がいい感じに写る絶好のロケーション。

 

心霊写真が出回っている

被害者が確定する前から、前に止まっている車に女性が写ってる写真が・・・。

 

知りたいけど知りたくない

事件の行方を知りたいけれど、知れば知るほど、知りたくない話ばかり出てくる。

 

全部1人でやったらしい

何か運び込んでいた3人は? 慌ててマンションを借りた父親は? 自分から自殺を手伝って欲しいとお願いした娘はいなかったのか? 

 

クーラーボックスを最大3つ自転車で運んだ

どうやて運んだのだろうか・・・そもそもどうでもいいニュースだけれど。

 

殺人で再逮捕間近

最終的に、いくつの罪状で逮捕されるのだろう。と思ってたら、書いているうちに殺人で再逮捕された。

 

まるでドラマの世界だ

と捜査員は語る。日が経つにつれ、本当にフィクションのように思える。

 

遺体のニオイ対策

複数の芳香剤や空気清浄機があって、ゴミとして捨てる際には、食料品用の密閉性の高い保存袋に入れていたらしい。

 

性衝動が動機だった可能性

被害者を晒すマスコミの、冒涜感がハンパない。

 

睡眠薬を入手

医者にうそをついて睡眠薬を入手したらしい。SNS批判はあっても、簡単に手に入る睡眠薬批判は誰もしないのはなぜか。

 

異常性は宮崎勤元死刑囚の比ではない

生まれたときから人間的な感情に欠けた『情性欠如型』の気質。社会全体の中でもごくひと握りの存在に違いない、と専門家は語っていた。

 

謝罪の言葉がない

殺したい加害者と殺されたい被害者の利害が一致してるから謝罪は必要ないのだろうか。

 

何が出てくるか分からない

わかっていないことだらけ。これから出てくるニュースによって、事件はさらに深い闇を帯びていく・・・

 

そしていよいよ殺人事件として再逮捕。
事件が解明されるに従って、今よりももっと不愉快な現実がぞろぞろと出てくることになると思われます。
全貌の解明は望むところではありますが、すべてを公にされたらキツそう。
ニュースを見ることでPTSDにならないよう、報道の精査をお願いしたいものです。

多分あまりにグロすぎて、すでに自主規制しているのではないかと思いますが。

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