横浜、心霊スポットで、ハッピー・ハロウィンをリアルに楽しもう。

もうすぐハッピー・ハロウィン!

私が横浜・山手のデザイン事務所で仕事をしていた20年前は、ハロウィンになると元町ユニオンあたりでお菓子を買ってきて、「Trick or Treat?」と尋ねてくる外国人の子供たちにあげていたものです。

今では、流行を作ってお金儲けをしようとしているトレンドセッターに乗せられて、日本でもクリスマス並みの一大イベントに昇格してしまいました。

ハロウィンとは
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
wikiより

今ではお化けに扮装して練り歩く仮装パーティになっていますが、元々は霊を悪い霊を怖がらせて追い払うためのものだったわけです。

そこで、本当の霊に出会えるガチ・心霊スポットをレポートします。

山手町・打越橋

打越橋、といえば日本でも有数の心霊スポット。
橋の欄干には飛び降り防止の有刺鉄線のフェンスがそびえ立ち、その異様な光景からして、ただものならぬ様相を呈しています。
そして、その異様さを増幅するのが、橋の下にあるお地蔵様とその横にあった電話ボックス。何かが出ないわけがない、シチュエーションが整っていました。

高いフェンスがあるということは、間違いなく飛び降りた人は少なからずいるわけで(近隣の高級住宅街にはブラックな人たちも住んでいたので、突き落とされた人もいるのではないかと思います)、あまり通りたくない橋であることは確かです。

橋の下は、日の出町から伊勢佐木町、長者町、寿町を通り、山手・本牧方面に抜ける道として結構使い勝手の良い道なのですが、橋の上は山手から根岸の米軍住宅の脇を通り中村橋へ抜けるという、地元しか使わない生活道路なので、観光などで横浜にドライブに来ても絶対通ることはありません。

が、横浜・山手のデザイン事務所で仕事をしていた頃、私は井土ヶ谷に住んでいて、家の前から打越ばしを通って会社の前に停まるバスに乗って通っていました。仕事終わりが深夜になりそうなときは、同じ道を車で通っていました。

深夜に打越橋を通ること数知れず。残念なのか、幸いなのか、一度もそれらしきものを見たことはありません。

横浜・山手のデザイン事務所(3階建の洋館)も、よく出入りしていた霊感の強いスタイリストさんが、「2階の風呂場に霊がいるよ」といっていました。私のデスクは、その2階にあったのですが、一度も見たことはありません。誰もいない1階から物音が聞こえてきたことはありましたが。

そのスタイリストさん曰く、山手通りは外人墓地から続く霊の通り道になっていて、ドアを開けていると霊が入ってきてしまい、窓がない部屋に居座ってしまうとのことでした。

山手・某マンション

山手通り沿いにある某マンション。言わずもがなの高級マンションなのですが、たまたまそのマンションに尋ねて行った時に、1階にある管理人室の前で、住人が管理人さんに「昨日、上の階で出たってよ。目の前に立ってたらしいよ」と、日常会話のように話しているのを聞いてしまいました。

そもそもでない方がおかしいくらいの佇まい。

やっぱり出るのかぁ。と納得してしまいました。

さらにそのマンションを山下町方面に向かった途中にある戸建でシェアハウスしていた知人も、家のタンスの裏から男の人が出てくるのを見てしまったといっていました。

桜木町・某ホテル

桜木町駅のそばにあるホテルのスイートルームにも出るそうです。
さすがに横浜でスィートに宿泊する機会は全くないので確認は取れませんが(取りたくもないですが)、絶対にオフレコだといって、ホテルに勤めている人から教えてもらった話なので、かなり信ぴょう性が高いのではないかと思います。

ちなみに、ホテルのスィートって、結構出ることが多いといっていました。

横浜でハッピー・ハロウィン!

毎年ハロウィンの時期は元町・山手界隈では、大盛り上がりのパーティ状態。
洋館が建ち並ぶロケーションで、元町や六本木よりもリアルなハロウィンが楽しめます。

もしかしたら、本物の霊に出会えるかも知れません・・・

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