ピカチュウ大量発生チュウ!ポケモンGO!は、まだオワコンではなかった。

みなとみらい駅を降りて長いエスカレーターの登り、地上に出ると、そこには海外ドラマ「フラッシュフォワード」で見た、時間が一瞬止まっている世界が広がっていました。

街のあちこちで、人がスマホを持ったままストップしてる。
一人の人もいれば数人の集団もいるのだけれど、お互いに会話をするわけでもなく、どこに向かうわけでもなく、きょろきょろするわけでもなく、ピタッと動かない。

とてもシュールな光景。

立ち止まっている人のスマホをチラッとのぞき込んで、みんなポケモンGOをやっているのだと気付くのに、5分ほどかかりました。

そう。みなとみらいはピカチュウ大量発生チュウ!

ピカチュウがいっぱい練り歩いていて、大きなバルーンから中くらいのものまで、あちこちにピカチュウのバルーンがあって、ポスターはもちろん、動く歩道のフラッグから、ビルの壁面から、駅の行き先表示板まで、なにからなにまで、街はもうピカチュウだらけ。

リアルなピカチュウ大量発生に目を奪われる中で、「ポケモンGO!」でもイベントだらけ。新しいポケモンも登場し、みんなが一心不乱にポケモンを捕まえています。

ちょっと下火になってきたと思っていましたが、これを機に再開する人も少なくなく、「ポケモンGO!」人気、いまだ健在。

雨が降っているにもかかわらず、人の波は途切れることなく、ポケモン祭りで大賑わい。
家族連れから友だち同士、老若男女へだてなく楽しんでいる。
外国人もたくさん見かけましたが、某都内の外国人が多いエリアとはまた趣を異にして、アジア系やインド・ネパール系だけでなく、白人ファミリーもいっぱい。

みんな一心不乱にポケモンを捕まえていました。

 

13日と15日、2回に渡ってみなとみらいにアプローチしたのですが、ポケモン人気の凄さを体感しました。

累計200万人以上が訪れ、1億2千万匹以上のポケモンが捕まえられたそうです(主催者調べ)。

ということで、あまりの混雑ぶりと、歩きスマホをしている人の多さで、苦情も殺到。

ピカチュウならぬ人の大量発生という課題が残されました。

1996年2月27日に発生以来、20年にわたって増殖し続けているピカチュウ。
リリースされてから1年経って、伝説のポケモン登場という新たな展開を見せているポケモンGO!

まだまだ人気は、衰えを知らないようです。

 

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