私がFacebookを止めた20の理由。SNS中毒から抜け出して時間をもっと有効活用するために。

以前こんな記事を書いておきながら何ですが、フェイスブック止めました。

その理由は…

気がつくとトモダチコレクションみたいになっていた。

おかげで、友達と友達じゃない人が混ざった。

さらに、違うカテゴリーの友達が混ざった。

あなたに向けて書いてないのに、余計なコメント返さないで欲しい、ということが増えた。

見られたくない人に、見せたくない個人情報が漏れた。

コメント欲しいのに、スルーされると淋しい。

いいね!されないと淋しい。

でもいいね!返しは面倒くさい。

されたくない人にフォローされた。

毎日誰がランチになに食べてるのかなんて知りたくない。

他人のリア充っぷりを自慢されるのに疲れた。

たまにリア充っぷりを披露するのも空しい。

たまに広告に釣られて変なアプリをダウンロードしてしまう。

たまに知らない中国人と一緒にいることになってる。

慌ててブロックする。

とはいうものの、ヒマさえあればチェックしている自分がいる。

しまいにはストーカーの如く、オンラインの人をチェックしてしまう。

そして今なにしてるのか、アップした記事を見に行く。

で、コメントを残す。

オンラインなのにスルーされると切ない。

依存症か???

リアルも充実してきたし、ここらで一回止めてみよう。

フェイスブックで繋がったリアルな友達はLINEで連絡取れるし、フェイスブックだけで繋がっている友達とは特にこれ以上の発展もないし、フェイスブックでしか消息が分からない弟と、どうしても削除したくない2人を残して、150人以上を一気に削除。しかも未練を残したくないので全員ブロックしてしまいました。

そして私の生活はどう変わったかというと・・・

誰もいないフェイスブックなのに、こまめにチェックするという習慣はなかなか抜けず、しばらくの間、かなりの喪失感がありましたが、1週間もするとだいぶ慣れてきて、特に不自由、不都合は感じなくなりました。

なんだ。なくても困らないじゃん。
おかげで少し、時間に余裕ができました。

ただひとつ失敗したのは、削除したのが6月15日。私の誕生日が7月12日。
2011年にフェイスブックをはじめて昨年まで、毎年バースデーメッセージがまったくもらえず、そういうものなのかとかなり凹んでいたのですが、昨年の誕生日に、誕生日を非公開にしていたことに気付き即公開。今年こそはメッセージがもらえる!と楽しみにしていたのですが、今年も例年の如くバースデーメッセージゼロ。

あと一ヶ月待ってから止めれば良かった。。。

 

 

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