シミ、シワ、たるみ、ハゲ、老いは気持ち次第。50歳はまだまだ若い。セカンドライフを愉しむために。

昭和42年7月、横浜に誕生。いよいよ50歳になってしまいました。

この歳になると、おおよそ子育ても終わり、気持ちに、時間に余裕が出てくるようになります。
おかげで数年前から、小学校・中学校・高校の同窓会ラッシュ。
三十年〜四十年来の友人に、数十年ぶりに再会し、旧交を温める、なんていう機会が増えてきました。

さらにその後もFacebookやLineのおかげで繋がりを保つことができて、同窓会のスピンオフ的イベントも不定期で行うようになっています。

それにしても、イマドキの50歳って若い。

子供の頃の50歳って、おじいちゃん、おばあちゃんのイメージでした。

でも、どうでしょう。
自分が50歳になってみて、まわりを見渡してみると・・・同級生の若いことといったら、驚きを禁じ得ません。

芸能人では、
天海祐希
織田裕二
松岡修造
江口洋介
原田知世
三浦知良
坂上忍
中山雅史
中山秀征

あたりが同年代。みんな若い。変わらない。
でも、芸能人だけではありません。美魔女なんてテレビでもてはやされているけれど、リアルな美魔女、まわりにゴロゴロ、、、とまではいいませんが、少なからずいます。数十年ぶりの同窓会に行って、卒業以来30数年ぶりくらいに逢った友人たちのほとんどは、とても50歳に見えません。

それでも、やっぱり年齢は、出るところには出る。
それが顕著に目立つほど、老けて見えます。さらに合わせ技で、一気に老け度がアップ。
見た目で老いを感じさせてしまうポイントを、男女それぞれ上げてみました。

老いが目立つポイント
〈男性編〉

POINT1
シミ

最近では、男性のためのフェイシャルケア商品がいろいろと販売されています。
ほとんどなんにもしない男性の肌は、結構シミだらけ。
私も気付いたら、シミだらけになっていました。
そこまでまじまじと見なければ、以外と気付かれにくいものだったりします。
シミがバレる距離で向かい合う機会なんて、もはやありませんが・・・

 

POINT2
お腹

そもそも若くても体型がユルいと老けて見えるもの。年齢を重ねてから太ると、お腹だけがぼこっと出てしまい、よりみっともない体型に。顔の輪郭もユルくなるので、見た目の印象も変わってしまいます。太っていくことを諦め、少しでもいい男に見せようという気持ちを失うことで、老化は加速度的に進んでいきます。

 

POINT3

薄くなると、完全に人相が変わります。白髪も老けてみられがち。とはいえ変に繕わなければ、禿げも白髪も格好良く見える場合もありますよね。ジェイソン・ステイサムだって、ブルース・ウイルスだって、はげてもカッコイイ。潔さも大事だと思います。

 

〈女性編〉

POINT1

女性の年齢って、なかなか見分けが付きません。化粧の下に、どんな顔が隠されているのか。とはいっても初めて会った人の顔をじろじろと見るわけにも行かない。そこで一番見やすいのが手。近くで見られるので、結構分かりやすい。年を重ねると、手にもシワ・シミが目立って来るように。

 

POINT2
首筋

年齢が出やすいとよく言われる場所ですが、本当に首筋は年齢が出ます。デコルテラインがどんなにキレイでも、首筋のシワ・たるみはどうしても隠せない。とはいえ、年齢がいってもキレイな人は、それを補ってあり余るほどキレイなのですが。

 

POINT3
目尻のシワ

やっぱり年齢は顔に出るもの。肌のハリ・ツヤ、シミ、ほうれい線…。中でも目尻のシワって、振る舞いが若々しくて表情豊かな人ほど目立ちます。肌のハリ・ツヤが良くて、すごく明るい笑顔なのに、目尻はバッチリシワだらけ。他を若々しく繕えば繕うほど、目立ってしまいます。

 

いよいよ50歳。
シミも、お腹も、禿げも、白髪も、少なからず見た目を侵食してきています。
女性にしても、さすがに20代の若々しさはありません。
見た目が老けるのは仕方ない。
でも中身まで老け込んで、若々しく生きることを諦めてしまうと、どんどん老化は進みます。

カッコイイ男性、キレイな女性は、年を取っても、中身もカッコイイし、やっぱりキレイ。魅力は変わらず、みんな輝いています。

というわけで私も、シミはいっぱい、40歳過ぎてから一度ダイエットで凹ませたお腹も再び出はじめ、髪も薄くなってきましたが、中身までは老け込まないように、いつまでも好奇心と挑戦心を持って、少なくてもあと30年、すべてに於いて現役で、輝きながら駆け抜けていきたいと思っています。

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